こんにちは、電通テックです。

皆さんは普段、家族や友人と連絡を取る時、何のツールを使っていますか?
メール、電話、SNS…、現代は他人とつながるための様々なツールが溢れていますが、「LINE」とお答えになった方がほとんどではないでしょうか。
数年前に彗星のごとく現れたLINEは、いつの間にか私達の生活に無くてはならない存在となりました。

今回は、そんなLINEがなくては生きていけない、テックの若手女子社員が集まって、LINEでおなじみの「LINEスタンプ」のプロモーションへの活用について、座談会を行いました。その様子をご覧ください!


宮越/2013年に電通テックに入社。プレミアム制作部署に所属。ユーザーにささるプレミアム探究のため流行には常に敏感であることを心がけている。(左)

高橋/2013年に電通テックに入社。デジタルプランニング部署に所属。デジタルマーケターとして日々デジルキャンペーンの企画制作に奮闘中。(中)

中村/2014年に電通テックに入社。デジタル・マーケティング部署に所属。デジタル最前線事例から日々スキルアップに励んでいる。データ・マーケティングを勉強中。(右)


イマドキのテック女子社員のLINE事情

 
高橋 聞くまでもないかもしれないけど、LINEって使ってる?
宮越、中村 使ってます!
宮越 LINEがなかったら生きていけない!
LINEは知っているけど、メールアドレスとか電話番号を知らない人って いっぱいいるよね。
中村 確かに!だから、LINEがもしなくなったら困るし、悲しいですよね。
宮越 うん、焦る!
中村 人とつながれなくなっちゃいますもんね…!
高橋 ちなみに、有料コンテンツは使う?
例えばLINEギフトコード1,000円分もらえる!としたら何をする?
宮越、中村 スタンプを買う!!笑
高橋 私もそうだな。有料のスタンプもいっぱい買ってる?
宮越 有料のものは、2,3個しか買ったことがない。無料のものも結構たくさんあるし。
中村 私もそうです!それで十分事足りるというか。
結局良く使うスタンプってパターンありますよね!

よく使うLINEスタンプにはパターンがありそう?

 
高橋 どんなスタンプをよく使ってる?
私はいろんな「お疲れ様」を多用している。「はーい」とか
「(グー)」ってやってるやつが多い。
宮越 私は基本「泣いてる」スタンプだ。
中村 私は「ありがとう」とか、年始は今年の干支の「鳥」が多かったですね。 季節系のスタンプはその時期しか使うことがないので、その時期には多用しています。 あと、無料のスタンプだと、あまり企業色の強くないスタンプほど良く使いますね。笑
高橋 確かに。意外とPR色が強いと使いどころないしね。
中村 さりげない感じであればいいですよね!
高橋 こうやって改めて自分のスタンプを見てみると、白いキャラクターが多いなあ。
中村 白いキャラクター?
高橋 そう、なんか白くて丸いキャラクターが使い勝手がいいと聞いたことがあって。
宮越 へえ!でもそれって、画面の背景が人によって、いろいろだってこと?
高橋 そんな気がするね。一番見やすい色だし。
中村 なるほど!画面の背景は各々自由にカスタマイズできますもんね。
今見てみたら、私、結構テキストが入っているスタンプを使ってるかもしれないです。
宮越 私も。テキストが入っているやつめっちゃ送ってる。
しかもしょうもない文字。内容がないような。笑
中村 でもそういうの多いです!笑
文字で打つほどでもないんだけど…ていうものを送ってる気がします。
あと、クリエイターズスタンプ好きです!
みんなが使っていないスタンプを見つけたりするとちょっと嬉しいです。

LINEスタンプってプロモーション的には難しい?

 
高橋 LINEスタンプがプロモーションでもっと上手く使えるといいよね…!
せっかく、みんながもっているアプリなんだし。
中村 LINEスタンプって、LINEアカウントの友だちを増やす目的以外ではあまり使われていないというか、活用できていない気がします。
販促制作とかでは何かやられていたりしますか?
宮越 確かに、あんまりないかもしれない!ダイレクトスタンプという、 パッケージとかからダウンロードできるのもあるらしい。
中村 そんなものがあるんですね!ダイレクトスタンプってもっと活用できたら、 ちょっとプロモーションとしての可能性が広がりそうですね!
高橋 でもそうすると、どんなスタンプを作るか、が問題になるけど…すごく難しそう…!LINEスタンプのデザイン依頼を受けたことある?
宮越 どんなスタンプがいいか考えて、というのはあったな。
でも全然選ばれなかった。笑泣
中村 そうですよね、いざ作るとなると、どんなものが良いのか分からないし難しい。
既に出ているスタンプも、案外似ているものも多いですしね。
高橋 クリエイターズスタンプもいっぱいあるし、自社でキャラクターがあればスタンプにしやすいけど、ほかのものとコラボとかするとなると色々としなきゃいけないの は大変そうだよね。
しかも自社のキャラクターも、くま、うさぎ、ねことか
受け入れられやすいキャラクターじゃないと厳しい気がするし。
宮越 そこが、すごく難しいところなんだろうね。 有名すぎるキャラクターを使うと、キャラクターに引っ張られて、そのブランドが 全然伝わらないし、とはいえ人気がない・引きがないやつを使うと ダウンロードしてもらえない。
中村 今かなりの数のスタンプが配信されているので、何で売れているのかとか、 何が良くてダウンロードされているのかとか、なかなか分からないですよね。
高橋 じゃあさ、どんなスタンプがいいのか、 LINEさんに直接聞いてみるっていうのはどうかな。
中村 いいですね!!
宮越 聞けるなら、それが一番早いし正確だよね!よし、LINEさんに直接聞いてみよう!

ということで、急遽LINEの中の人に突撃取材を試みることとなった3人。
果たして、うまくLINEスタンプの極意を聞き出すことが出来るのでしょうか。
(第二回に続く)

次回予告:LINEさんへ突撃取材を敢行!
「LINEの中の人にダイレクトに聞いてみた!プロモーションとして効くLINEスタンプにはセオリーがある!?」
(予定)