2018.07.20

BAE 2018アクセスランキング「上半期ベスト10」!

2018年のトレンドワードが多数ランクイン。第1位に輝いたのは…?

​2018年1月~6月までのアクセス数をまとめた「BAE 2018上半期アクセスランキング」を発表します!
昨年末、大きな話題となった「AIスピーカー」は今年、一般家庭に徐々に浸透。テクノロジーがさらに、誰にとっても身近な存在となった今年も、気がつけば後半戦に突入しました。
上半期ランキングも、そんな時代背景を反映した結果となっています。それでは第10位からご覧ください!

目次

【第10位〜6位】テクノロジー、SNS関連の記事がランクイン!

<第10位>
掲載日:2018.04.03
鏡×インターネットによって生まれる体験価値とは?
最新のインストアテクノロジー「スマートミラー」

インストアテクノロジーとして注目される「スマートミラー」がTOP10入り。スマートミラーと画像認識技術を組み合わせることで、防犯設備や次世代型のパーソナライズしたデジタル広告の活用など、さまざまな可能性が記事の中で紹介され、多くの方に読まれる結果となりました。

<第9位>
掲載日:2018.03.02
「瞬間判断力」の高いスマホ世代に響く、3秒動画の威力
スクロール中に動画が完結するGIFの強み

2011年以降、スマートフォンが急速に普及。短くて、ループするという「体験としてのGIF」が若者たちの間で高い評価を受けて、インターネット上ではさまざまな作品が創作されています。3秒以内に収めるなど、“見られるGIF動画”の流儀をまとめた記事が、注目を集めました。

<第8位>
掲載日:2017.12.12
「SNS映え」の最新トレンドは、「動き」と「アナログ体験」
SNS拡散の仕組みづくりから見えた、拡散される“絵づくり”とは

2017年の流行語大賞にもなった「インスタ映え」を受けて、昨年末に公開された本記事のアクセスが今年も好調に推移。SNSトレンドも写真(フォトジェニック)から動画(ムービージェニック)へシフト。やはり重要なのは『新しさ』と『驚き』で、SNSへの投稿、拡散を狙うために、「動き」と「体験」が大切とのこと。SNS映えのトレンドは、もうしばらく続きそうです。

<第7位>
掲載日:2017.12.26
日本でも市場拡大が予想される「eスポーツ」の未来像とは?
若者を中心に人気が高まり、人が集まるゲームイベントに成長

2022年のアジア競技大会から正式にメダル種目となる「eスポーツ」。世界では「市場規模1,000億円」と言われていますが、日本はまさに“これから”という昨年末に公開された本記事。今年に入り、さまざまな企業がeスポーツに参入し始めた影響もあり、その関心の高さを表すように、本記事のアクセス数も堅調に推移し続け、見事7位にランクインしました。

<第6位>
掲載日:2017.12.14
企業プロモーションから読み解く #インスタマーケティング
企業とインフルエンサー間での「世界観」の共有がSNS施策の鍵

2017年、ビジネス利用のアカウント数が2500万社を突破したInstagram。その勢いは今年も失速することなく、新しい機能も追加されています。若者を中心に支持を集める同SNSの活用法、企業ブランディングを成功に導くためのポイントなどを紹介した記事が、多くのアクセスを得る結果となりました。

【第5位〜1位】BAE注目の“最新トレンド”関連がベスト5入り!

<第5位>
掲載日:2018.02.09
「緑化」から考えるこれからの空間デザイン
「緑視率」でわかった、緑と人の相関関係

民間事業者の協力により、2007年から2015年の間に、東京都の緑は約28ヘクタールも増えたそうです。そうした緑化への意識が高まる時代背景もあり、最近では屋内空間に緑を導入する「植物空間デザイナー」という職業も注目を集めています。また、シリコンバレーのIT企業も社内の緑化を加速させている傾向にあるなど、まさに現在、多くの人にとって「緑化と空間」は注目のテーマのようです。ストレスの相関関係を示した「緑視率」を取り上げた本記事は、長期に亘り、多くの読者を獲得し続けています。

<第4位>
掲載日:2017.12.07
なぜ、外国人旅行者は空港でガチャを買うのか?(第1回)

電通テックが、空港で展開中の「JAPANESE CAPSULE TOY GACHA 」。海外旅行者からの人気が高く、「なぜ、外国人旅行者は空港でガチャを買うのか?」をテーマにさまざまトークが繰り広げられました(全4回)。SNSによる拡散によってヒットした背景、ブランド作り、大人向けを意識したクリエーティブへのこだわりなど、プロジェクトメンバーが対談。また5月末にNHKで「パンダの穴」(電通テックとタカラトミーアーツで展開するガチャブランド)が紹介されるなど、今年さまざまなメディアに露出。昨年の記事が今年のアクセスランキングの第4位に、見事ランクインすることとなりました。

<第3位>
掲載日:2018.03.09
シェアされる「5度ずらし」のアイデアを生む、超ノート術
注目のプランナー 佐藤ねじはノートに何をメモしてる?

プランナーの佐藤ねじさんに、独自性のあるアイデアを生み出す方法をインタビュー。多数の受賞歴がある、ねじさんの発想の源となっているのが「ノート」に書きためたアイデア。日常的にメモをすることで、自由な発想が生まれ、アイデアにも幅が出るそう。また、アイデアのヒントを拾い上げるコツとして、既存のフォーマットにちょっとした変化(ずれ)を与えて驚きを生む、「5度ずらし」の視点の話は、読めば「なるほど」と頷きたくなるような、新鮮な発見がそこにありました。

<第2位>
掲載日:2018.03.06
育児分野にもテクノロジーが進出!「ベビーテック」とは?
世界が注目するテクノロジーは、日本でも浸透するか

アメリカ・ラスベガスで開催される世界最大級の家電の見本市「CES(Consumer Electronics Show)」において、近年注目を集めている子育てを助けるテクノロジー「ベビーテック」。テレビや大手メディアで「ベビーテック」が取り上げられたことなども起因して、現在もデイリーランキングで常にランクインする人気記事です。世界が注目するテクノロジーは、近い将来日本にも浸透するでしょう。育児のパートナーとして取り入れることで、子育てがもっと楽しくなる可能性がそこにはありそうです。

<第1位>
掲載日:2017.12.19
「空中ディスプレイ」が切り開く、デジタルサイネージの未来
SF映画に登場する「浮かび上がる映像」が現実のものとなった

空中に浮かぶ映像を、スマホのタッチパネルのように手で操作をすることができる、SF映画ではおなじみの技術「空中ディスプレイ」。同テクノロジーは、さまざまな他の技術と掛け合わせることで、無限の可能性を秘めています。エンターテイメントはもちろん、飲食店でのディスプレイ利用、防犯機能強化など、様々な用途に使える技術です。そんな本記事のアクセスは、毎月伸び続けており、その注目度の高さを感じさせてくれます。将来的には、さまざまな場所で目にする機会も増えるかもしれません。


以上、BAE 2018アクセスランキング「上半期ベスト10」でした。
テクノロジーはいまや、生活レベルにまで浸透し、さまざまな場面で私たちの生活を支えてくれています。今回、最新テクノロジー関連の記事のアクセスが高かったことは、そうした時代背景も関係しているのではないでしょうか。今後テクノロジーは、さまざまな技術と掛け合わせることでアップデートし、さらに多くのシーンで活躍していくはずです。

今後もBAEは「プロモーション×デジタルの未来を届けるメディア」として、最新テクノロジー技術や生活者インサイト、世の中のトレンドなど、さまざまな視点からプロモーションのヒントをお届けしていきます。
さて、下半期はどんな記事がランクインするのでしょうか。次回もぜひ、お楽しみに!
 

Written by:
BAE編集部